最近、「時計の電池交換をお願いします」と

持って来られる方の中で、

ソーラータイプの時計なのに止まってしまったという方が

非常に多く見受けられます。

ソーラーの場合は、基本的に電池交換ではなく

光に当てて充電する必要があります。

 

①ソーラーであることを忘れていて

日に当てていなくて止まってしまった。

②ソーラーであることはわかっているが

いつも通りに使っているのに止まってしまった。

 

と、2パターンの方がいらっしゃいます。

どちらの場合も、冬場になって

時計を身に着けていても、袖の中に隠れてしまって

光が当たっていないことが原因の場合が多いです。

また、当てていると言っても、蛍光灯(室内灯)の明かりだけでは

どんどん充電が減っていってしまうので

月に一度、直射日光に5~6時間当ててご使用になることを

おすすめします。

 

一度止まってしまった場合には、

フル充電までにもっと長い時間がかかります。

(時間は機種によって違いますのでお手持ちの

取扱説明書でご確認ください)

 

晴天の窓際でまる一日置いてみたけど

動かないとか、少し動いてもすぐに止まってしまうという場合は、

メーカーでの分解掃除が必要と思われます。

セイコーとシチズンはお取扱いがありますので

お預かりして、メーカーに送ります。

それ以外の、メーカーについては取扱い店に

ご相談ください。